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2007年3月11日
ゆれる 感想
オダギリジョー主演の『ゆれる』をツタヤでかりてきて観た。
東京に出てきた次男坊という設定に、感情移入できるところもあった。
わからなかったのは、
なぜ、兄は弟に嘘をつかせ、自ら入所することを選んだのか?
この映画のおもしろさは、気持ちの持ち方によって、
本当に「記憶」がゆれてしまうところだと思う。
弟が「兄はちえこを突き落とした」という記憶を選ぶことにより、
「人を疑い、自分の都合のよい方向にだけ生きてきた弟」という人間像が明確化される。
それが兄の望むことだったのか。
だから、終盤で昔の8ミリを見つけたとき、
社会に汚される前の無邪気な気持ちに戻って、吊橋の記憶を紐解いてみると、
兄は助けようとしていたという本当の記憶が蘇る。
ブログ検索すると、最後のバスに乗ってどうの・・という議論も多いけれど、
最後はもちろん、弟とは一生の訣別をハナから決め込んでいて、それで
さめた笑いをしただけだと思う。
なんかいろいろ考えて答えを出さずにはいられない感じの映画、かな。
ありがちではあるんだけど、丁寧に作られている。
西川美和監督は真面目な人なんだろうなと思った。
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Then this..pjt36 is correct. NULLIFICATION. AND letting the Feds know that any fed interfering with the election will be ARRESTED, TRIED and SENTENCED to, oh, say, 10 years in prison for interfering with a LEGAL, State election. This election has NOTHING to do with the Federal government if it does not violate any voting acts. The Feds need to butt out. We are at a turning point! NULLIFICATION!!! Stop the BEAST!!! States must start arresting Federal employees for breaking State and Commonwealth law! I see no other way to halt this monstrosity of a Federal government.
It was twenty five years ago today: John Lennon RIP