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2008年5月24日
アフタースクール 感想
おっと、ふと気づくと5月は一本もエントリ書いてなかったので、
思い出して書こう。
5月24日(土)
渋谷のパルコで
映画「アフタースクール」を観る。
97点。
(以下、ネタバレあり。)
推理ドラマとして破綻が見つからない
よく練られた脚本に加えて、
自ら助けを求めて幸せをつかんだ女と、
ひねくれた考え方をして堕ちていく男、
その男に向かって「おまえの人生がつまらないのは、おまえのせいだ」
と言い放った大泉洋演じる教師。
(個人的にはこのシーンが映画の「サビ」)
といった人間観察部分も描いていたので、
エンターテイメント要素に加えて、いわゆる「残る」部分もあったかなと。
欲を言えば、ひねくれるにはひねくれるだけの理由もあるだろうに
と思うのだが、その部分をほんのちょっとでも描いてくれれば
しっくりと収まったような気がする。
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Shearer, only man that could make me cry. spent my life savings (was only 22 but was a lot for that age) to watch his testomonial (live in Australia)
HI all, the following comment may not have anythiing to do with this discussion but I want anyone and everone to read thisA big fat amen to this school teacher