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2008年6月24日

インディ・ジョーンズ 感想

インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国。
お台場のメディアージュで帰りがけに見てきた。

平日のレイトショーなのでガラガラ。
後ろの方の席で鑑賞。
ビールがひときわうまい。

感想は・・・
エンタテイメンッ!
に尽きますな。

<<以下ネタバレ有り>>

1点だけ、冒頭近くに
どうして核爆弾の描写があったんだろう?
日本人をバカにしてるのか??
という疑問が残って腑に落ちなかったんだけど、
↓こちらに素晴らしいレビューがあって納得。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329623/rid203/p2/s2/c16/

「我は死神なり。世界の破壊者なり」という引用が
作品の中盤で出てくるけど、
これはオッペンハイマーというマンハッタン計画のリーダーで
原爆の父と言われている科学者の言葉らしい。

今更ながら、もうちょい調べてみると、
1957年という時代設定は、
原爆ではなく水爆実験のピーク時。
水爆というのは、原爆の1600倍の威力があって、
仮にリトルボーイの死傷者が20万人とすると、
その1600倍って、日本まるごと全滅しても、まだ余りある威力。
そんな水爆をアメリカは何個も保有しているのだとか。。

オッペンハイマーは戦後反核兵器論者となり、
米国から公職を追放されながらも
下記のような主張を繰り返したそうだ。

「世界の人々は、一つに結ばれなければならない。
 さもなければ、人類は滅びるであろう」

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コメント(2)

なるほどね~。このレビューは参考になった。

It is unfortunate that we do not have senators and representatives with the integrity and courage of Davy Crockett. What happened to this country? I hope we get some term limits on the representatives and senators. No politician should have the power of someone who has been in public service over 2 terms. If it is appropriate for the president, it is appropriate for the house and the senate.

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このページは、てらーりが2008年6月24日 01:34に書いたブログ記事です。

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