« 入谷 | ホーム | NBCオリンピック動画配信 まとめ »
2008年8月24日
TOKYO! 感想
<<ネタバレ有り>>
3本のオムニバス形式。
自分としてはミシェル・ゴンドリー監督の「INTERIOR DESIGN」が一番良かった。
というか、他の2本はオチが意味不明だった。
「何かを成し遂げる場所」という無言のプレッシャーを感じる街「東京」で
自分の居場所をみつけられない女の子は、
カフカの「変身」よろしく、突然「椅子」になってしまう。
だけど椅子として必要とされることに心地よい満足を感じ、
暮らしは続いていく・・というお話。
人が見ていない時は人間として動けるようで、
お風呂に入っているときに家主が帰ってくるとまた「椅子」に戻ってしまい、
おかしいな・・と思いながら椅子を拭いて元にもどす、とか。
メデューサに石に変えられるような、どこかにあったような古典を、
現代の東京版に置き換えてファンタジックに演出している。
監督はどうやら日本に来て「建物と建物のスキマ」が印象的だったらしく、
「今もビルのスキマで生きています」という女の子の手紙にそれがうまく投影されていた。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.korekaraseisyun.org/mt/mt-tb.cgi/423
SthealthRaiderYou can download the plan from freeshipplans
Honestly this sounds way better than S7 was to me this year. This year was way too full of pointless drama for me to get into it fully. Probably why I was so back and forth on the fence about S7 it was pointless drama overload for me. I am super excited that OTH is returning to the roots of relationships and family next year, that to me was what got me hooked on the show years ago.