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2009年6月17日
サラサラビューン
こんなことを書いてしまってよいのか分からないけど、
ずいぶん前にイッセイミヤケの企画の人と話していたときに
風によくなびく新商品コートのネーミングを考えることになったらしく
風にまつわる言葉を「モンスーン」などいくつもピックアップして
デザイナーに渡したところ、ありがとうと言われ、
結果決まった商品名は「サラサラビューン」だった・・・
と言うエピソードを聞いて、なんて優秀なデザイナーなんだ、と思ったことがあった。
マーケティングノウハウで有名な神田昌典さんの著書「全脳思考」によると、
いいネーミングはキャッチーなことは当然として、
詳細なストーリーを知りたいと思わせる「問い」としての機能が必要とのこと。
「サラサラビューン」は、その語感からすぐに意味が理解でき、
かつ、どういうことやねん?とさらに検索して知りたくなって、その後服を着てからも
ねえねえ知ってる・・と人に話したくなってしまう要素が含まれている、気がする。
最近ネーミングを考える機会が多くて、ふとそんなエピソードを思い出してしまった。
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Jim, the people closed their eyes to what he was really saying and voted because of his being able to be the First Black President. Its also possible to be the first worst president.