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2012年1月 3日

山本五十六 コミケ ジョブズ本


1月2日。今日はオフれた1日だった。
疲れが溜まってたのか、ビール2杯くらいでウトウトしてしまい
夜中へんな時間に目が覚めて、からのエントリ。

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ちょっと前に映画「山本五十六」を観てきた。
数年前ハワイに行った時に、
真珠湾にある「アリゾナ記念館」という
歴史記念館みたいなとこを訪れたんだけど
施設見学の前に短い映像の上映があって
その中で「この人が諸悪の根源だ」的にかなり大々的に
「山本五十六」さんが紹介されていたので
どんな人だったんだろう、、と気になっていて
それで今回映画化ってことで、早速見に行ってみた。

結果、やはりという感じもあるんだけど
かなり人間味あふれるキャラクターだったようで
もともとベタな自分としては
五十六を演じる別所さんが若手新聞記者役の玉木宏に向かって
「自分の目と耳と心で世界をよーく見なさい」
的なアドバイスをするくだりにじーんときてしまった。
観てないとなんのこっちゃって話ですが。
あと、結局暗号通信を傍受されたことで、五十六を運ぶ飛行機が
狙い撃ちにあってしまったようで、
現代に置き換えても情報戦は大切なんだよなーとか
時折でてくる食事のシーンがすばらしかったり
広島や奇襲の件など考えさせられることも多く、
映画館で観てきて正解な1本だった。

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大晦日の午前中、コミケをさくっと徘徊。
秋葉原カルチャーをもうちょい腑に落ちるところまで
理解してみたいという思いがあってウロウロとしてみた。
久谷女子というブースでギーク女子さんによる萌え考察
みたいな小冊子とかを買ってみたり。その他いろいろ。
秋葉フィールドワークにはもうちょい時間がかかりそう、、
こういうのって観るより出店してこそだよな〜とか
思ってしまうタイプなこともあり仕事もあったので足早に退散。

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今更ながらジョブズ伝記を読んでいて、もうちょいで読了。
思った以上におもしろい。
大学時代にヨガや禅修行などに傾倒していたようで
そのあたりが興味深く、紹介されていた「ビーヒアナウ」という本も
一度読んでみようかなと。
まあこちらもベタな感想ではあるんだけど、
やっぱり、世の中をこうしたい、こんな製品・サービスを送りだしたい
といったビジョンを持つ事が大切で
まずはそのビジョンを考えるための時間を確保することも
また大切なことかな、とか考えながら読んでいた。


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