マトリックス祭り
決して暇なわけじゃないんだけど、
なぜかこの土日月と三日間で
今まで見てなかったマトリックス三部作を見てしまった。
SFとしては、単純な構造だったのかな?
結論→結局もとに戻っただけの話?
エージェントスミスといういわゆるコンピューターウィルスが
マトリックスの中で増殖、
機械も(太陽の無い未来の世界で)エネルギー源を得るために
人間を眠らせておくためのマトリックスは必要、
なので、ネオの命と引き換えにスミスを倒してもらった。
その取り引き条件として、ザイオンは見逃しておくことにした。
マトリックス、機械が支配する現実世界、ザイオンでひっそり生きる人間、
結局この構造は何にも変わらなかった。
ただ、最後のシーンで黒猫が現れたのは、
マトリックスがバージョンアップされたことの隠喩であり、
(1でマトリックスが書き換わるとデジャブが起こるといって黒猫が登場したシーンを想起させる)
すでにネオみたいな人が前に6人いた、と設計者は言っていたので、
マトリックスがVer.7になって、結局ネバーエンディングストーリー的なオチということか。。
ちうかそういうことにしておいてそろそろ寝よ。
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