アフタースクール 感想
おっと、ふと気づくと5月は一本もエントリ書いてなかったので、
思い出して書こう。
5月24日(土)
渋谷のパルコで
映画「アフタースクール」を観る。
97点。
(以下、ネタバレあり。)
推理ドラマとして破綻が見つからない
よく練られた脚本に加えて、
自ら助けを求めて幸せをつかんだ女と、
ひねくれた考え方をして堕ちていく男、
その男に向かって「おまえの人生がつまらないのは、おまえのせいだ」
と言い放った大泉洋演じる教師。
(個人的にはこのシーンが映画の「サビ」)
といった人間観察部分も描いていたので、
エンターテイメント要素に加えて、いわゆる「残る」部分もあったかなと。
欲を言えば、ひねくれるにはひねくれるだけの理由もあるだろうに
と思うのだが、その部分をほんのちょっとでも描いてくれれば
しっくりと収まったような気がする。
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