ガダラの豚 読了
久しぶりに長編小説を読み終わった。
第3巻は、怖かったけど、濃い精神世界の話にまではいかなかったな・・
結局、パキリは本物の呪いを使っていたのか?とか
そのへんの種明かしがあるかと思っていたんだけど、
広げた風呂敷はたたまれず、、といった印象。
世の中には掟がある。
世界はすでに書かれた一冊の本、そのページを読むのが我々の日常。
蟻は象の足の存在を知らないから、生きていられる。
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