インターネットの企画 心得

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岡本一郎
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今日帰宅中に↑こんな本を買って読んでみたけど、
読んでいて思ったのは、
結局のところ、
インターネットの提供価値というのは、
たぶん多くても10個くらいにリスト化できて、
既に知っているそのうちのどれかの要素を、
違う言い回しで説明しているにすぎないんだろうな、
という気がしてきた。

せっかくなので思いつくものをメモしておこう。

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①制約からの解放

・時間 

(例)月9ドラマを深夜に見る
(例)過去放送分をまとめて見る

・場所 

(例)月9ドラマを通勤時間にi-podで見る

・量/多様性

(例)15秒CMの続き3分バージョンを見る
(例)鉄道番組などマイナーな作品を見る

・国境

(例)Huluで海外ドラマの最新版を見る

②マイクロコンテンツ化の恩恵

・興味/関心

(例)英語の勉強に適した番組だけを集めて見る

・気づき/行動連鎖/セレンディピティ

・評判

③双方向通信の恩恵

・共有/同時共有感/共同作業

・アラート

・決済

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このページは、てらーりが2008年6月18日 01:09に書いたブログ記事です。

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