生で見る
職場のフロアにはテレビが何台も流しっぱなしになっているので、
今回のオリンピックは、
ほとんどの金メダル獲得シーンを「生」で目撃できている。
結果をしらない状態で、
同僚たちとハラハラしながらの観戦は
なかなかオツなもんである。
たまに、うっかり地上波デジタルでみていると、
アナログ放送の方が1秒くらい早いので、
先に遠くの方で歓声が聞こえてきて、結果がわかってしまったりもする。
仕事中に金メダルの瞬間に居合わせると、
よし、自分も自分の仕事で金メダル目指すぞ!って気持ちになるんだけど、
そもそもの「種目」自体を定義することから始めないと、
何の競技をしているのか、自分でもよくわからなくなっていたりする。
今日はお客さんとの打ち合わせ中もTVがつけっぱなしで、
バトミントンのスエマエペアが試合をしていたんだけど、
みんなチラチラとみてどうにもこうにも集中できなくて、
一番年長の人が「やっぱり消しますか」と言ってテレビを消した。
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