エヴァンゲリオン 感想
けっしてヒマという訳ではないんだけど、
仕事帰りに渋谷でエヴァンゲリオン:破を観てきた。
先週金曜日にWeb制作友達のO君に激しく勧められたのと、
仕事つながりの知人K氏のブログにも激しく称賛のエントリがあったので、
観てみよっかなーと思って行ってみた。
結果、スゴイ作品だった。観に行ってよかった。
エヴァメイニアではないので、解説はできないけど、
庵野秀明さんの才能が「才能の方からこっちに向かってくる」感じだった。
ピカソとかそういうアート作品を観た時に感じるような感覚。
一流の人たちが持っているモノ作りへの執念、なんだと思う。
10年以上前に俗に言う旧劇場版というのを観た時は大学二年生だった。
夏休みのめちゃくちゃ暑い日。友達のS君と男二人で新宿の映画館に行った。
内容はほとんど覚えていないんだけど、
間に休憩をはさんだ2部構成だったことと、
最後はたしか全部真っ白になるみたいな終わり方だったような・・・
それで、結局風呂敷たためなくてリセットボタン押した系かー(がっかり)みたいな
感想を持って帰ったような記憶がおぼろげにあった。
今wikipediaを読み返してみると、↑の記憶はあながち間違っていないみたい。
最後、エンドロールの後に次回作「Q」の予告が入って終わったんだけど、
今回は「人類補完計画」のオチを用意しているんでしょう。完結編に期待。
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