日記の最近のブログ記事
昔なにかのエッセイで、
「コマーシャルとはすなわち不満を発生させる装置だ」
みたいな論を読んで、
素朴になるほどな~と思ったことがある。
もちろん製品のよいところを訴求するんだけど、
モノを売りたかったら、
現実よりちょっとグレードの高い生活を示して、
ほら今の生活じゃ「不満」でしょ?という認識を植えつけるのが
購買への動機となるようだ。
考えてみれば、
世の中、いたるところに「不満発生装置」がある。
テレビやCM、週刊誌や中吊り広告からインターネットの書き込みまで・・
そしておそろしいことに、
「不満」というのはさらなる「不満」を呼んでくる。
今回の秋葉原の事件のように
「定職がない」とか「彼女がいない」という
現状への不満にばかり意識が集中してしまい
さらなる不満が増幅して、
最終的には取り返しのつかないことになってしまった。
ただ、人間の心理構造として、
「不満」と「感謝」は同時に感じられないという特性もあって、
もし犯人が、現状に不満はあれど、
感謝できる部分により多くの意識を向けていれば、
最悪の事態には発展しなかったのではないのかな、という気もしてくる。
正直、携帯の掲示板サイトには「助け」を求めていたんだろう。
インターネットを上手に活用すれば、
こうした「間違った考え方」を放り込むと、
「正しい考え方」に修正してくれる、
そうしたコミュニティサイトも作れるのではないか?と思う。
最近、なぜか40代の方と一緒に仕事をすることが多い。
こう言ってはおこがましいんだけど、なんとなくウマが合う気がする・・
40代は、彼らが社会人になったいまから20年前、
いわゆる「新人類」と呼ばれた世代らしい。
高度成長期におもに核家族で育った40代は、
世間の目をあまり気にしない個人主義で、
人並みはイヤで自分らしさにこだわる。
団塊世代は社会的な不正義の存在自体を嫌うが、
40代は不正義が自分に干渉してくると反発する。
(R25より)
肩書きとか組織を気にしないし、
歳も一回り違うんだけど、
部下と上司みたいな関係性を作ろうとしないで
まったく同じ目線で一緒に仕事をしてくれる感じ
固執しないところがよいのかな
「明るい」ところも見習いたい
選挙の結果をみて、
丸川珠代もさくらパパも枡添要一も田中康夫も、
結局テレビに出たもの勝ちかよと、
それをなんとなく気持ち悪い現象だなと思った。
本質的な問題は、
ただ名前を連呼するだけの選挙活動では
この人は何ができる人で、
これから何をしたいと思っている人なのか、
判断できないことにあるのだろう。
なのでテレビによって刷り込まれた
心理学で言うところの単純接触回数の多さによる
親しみやすさにより、投票を決めてしまう。
近い将来Webサイトで候補者が動画やブログやwikiとかを
使って自分の主張を自由に表現できるように
なるのだろうとは思うけど
早くそうしないとマスコミの扇動で民意が創られるという
なんとなく気持ち悪く危険な世の中が出来てしまうと思った。
そして、そんなメディアの仕組みを理解して、
確信犯的に普段からテレビに登場している
東国原さんは賢い人なんだな~とか思った。
日曜日。昼からアキバにセカンドライフのセミナーを聴きに行く。
ホンモノのアキバ系が結構居て、部屋が臭くて、腹が立ってきた。
セミナー自体はおもしろかった。SL業界で話題のLINZOOさんという人が来ていた。
夜から広尾のイルブッテロにて友人の結婚パーティー。
最近、多種雑多な人が多く集まるパーティーに行くと
すぐに帰りたくなってしまう。
今の自分に自信がないからだろう。
社会学的に言うマージナルマンなのだろうか、、
所属感を持てない状態から早く脱却しなくては。
気づくと5月は一個も記事書いてなかった。。
思い出して書こ。
23日水曜日、この日は知人の社長さんと
銀座「くろがね」にてごはん。
Sさんはどうしても「モテないヤツ研究」をしてしまうらしく
2ちゃんのキモメンスレを読んで喜んでいると。
次の日朝から根津のワークショップ運営NPOで打ち合わせがあったので
終電でさくっと帰った。
歌舞伎町クラブハイツで菊池成孔のJAZZライブを聴いてきた。
かなり本格的なキャバレーだった。
アンコールの前に、フェデリコ・フェリーニはローマという街を
「アパートのような気がする」と言っていたが、
自分にとって歌舞伎町クラブハイツは部屋のようなもんだとか言っていた。
あと、フロイトがどうとか、松田聖子がどうとか。
ユーモアのある人だ。
帰りに、Kまがいに連れて行ってもらって
新宿アカシヤという昭和の雰囲気がする定食屋でビーフシチューを食べながら
みんなで花見にでも行こうかと話していた。
オダギリジョー主演の『ゆれる』をツタヤでかりてきて観た。
東京に出てきた次男坊という設定に、感情移入できるところもあった。
わからなかったのは、
なぜ、兄は弟に嘘をつかせ、自ら入所することを選んだのか?
この映画のおもしろさは、気持ちの持ち方によって、
本当に「記憶」がゆれてしまうところだと思う。
弟が「兄はちえこを突き落とした」という記憶を選ぶことにより、
「人を疑い、自分の都合のよい方向にだけ生きてきた弟」という人間像が明確化される。
それが兄の望むことだったのか。
だから、終盤で昔の8ミリを見つけたとき、
社会に汚される前の無邪気な気持ちに戻って、吊橋の記憶を紐解いてみると、
兄は助けようとしていたという本当の記憶が蘇る。
ブログ検索すると、最後のバスに乗ってどうの・・という議論も多いけれど、
最後はもちろん、弟とは一生の訣別をハナから決め込んでいて、それで
さめた笑いをしただけだと思う。
なんかいろいろ考えて答えを出さずにはいられない感じの映画、かな。
ありがちではあるんだけど、丁寧に作られている。
西川美和監督は真面目な人なんだろうなと思った。
携帯がこわれてもうた
充電んとこの接触がおかしくなって充電できへん
修理に出しにいく隙がなく
しばらくつながらない、、
残業メシ食べにアクアシティへ向かう途中、
最近エンタの神様に出てくる芸人さんで、
「ポンポンスポポン、ポンスポン、ポンスポ~ン、ポンスポ~ン」
と言ってる人が好きだという話をしていた。
超オリジナリティがある。たぶん、いろんなネタを洗いに洗い出して、
それでも駄目で、
最後に自分に正直になった結果、ポンポンスポポン、、が出てきたのかなあ。
控え室で「ポンッ、パァン、ポァン、、あれ、今日ちょっと調子悪いかな、、」とか一人でやっていると思うと、日本も平和だなと思う。
今日は彼女の誕生日お祝いってことで、
蛇崩のあたりにある「東山」というお店に行ってきた。
めちゃめちゃうまかった。
美食倶楽部かと思った。
コロッケ 800円
肉じゃが 2400円
とか。
久本雅美さんがきていた。
「ブロークバックマウンテン」というホモ映画を借りてきて、3日に分けて見た。
最高にいい映画だった。
会社でその話をしたら、他にも「モーリス」など有名なホモ映画がたくさんあるらしい。
いろいろとフィールドワークしてみよう。
男子の下品な話題にも話を合わせてくれるさばさばした性格の女の子が、途中から話題についてこなくなる境目、フェチ。
最近、ウチの近所に出来たラーメン屋「臥龍」が、
日テレの「本当に美味しいラーメンベスト30」という番組で紹介されて、
以降いつも30人くらい行列ができている。
たしかに、スープがかなりうまい。
実はその番組のロケ時にちょうど臥龍でラーメンを食べていて、
たぶんOA映っていたと思うんだけど、見逃してしまった。
美味しんぼの38巻「ラーメン戦争」を読んでいたら、
麺には4種類あって、
プッツリ、
プッチン、
モチモチプッチン、
シコシコ、
に分類できると書いてあった。
シコシコが好きだけどなあ。他の3つはよくわからん。
(参考)美味しんぼ塾「ラーメン会議」
http://www.oishinbo.net/kaigi/ramen/
朝イチで行ってきた。
建築はなんかおもしろくてよかった。
展示は、まあこれからがんばって欲しいよね、って感じかな。
「日本の表現力」という企画展で、
昭和のアニメからメディアアートまでずらっと並んでいるんだけど、
個人的にはやっぱり岩井俊雄さんの作品がアート的には群を抜いているように感じた。
あけまして
おめでとうございます
今年も
よろしくおねがいします
2007.元旦
残業しながらフェチは人間学だとか話していた。
(参考)TOKYO FM フェチっ子ギャラリー
http://www.tfm.co.jp/lock/060822.html
帰宅してから、チャリで駒沢公園に行って、
10キロ走ってきた。
ちょうど1時間走りっぱなしだった。
まじでしんどかった。
今週末、WISH時代の先輩に誘われて駅伝大会があるんだけど、
いまから変に緊張してきた。
第一区から1時間もかかっていいんかいな・・
今日はくしくも28歳の最後の日で・・一番がんばった1時間だった。
伴走してくれたNさんに、いや~「自分越え」したよ、
とか言いながら帰った。
先週末、すごいもんを見た。
ガガーリンを乗せた宇宙船「ボストーク」の実物。
金沢に行ったついでに、能登半島の「コスモアイル羽咋(はくい)」という施設に寄ってみたら、おもむろに展示してあった。
ホンマかいな・・と思ってみてみると、
ちゃんとソ連との譲渡証明書なんかも置いてあったり、
「(放射性物質を含んでいるため)触らないでください」という
超デンジャーな注意書きもされていた。
この施設は、他にも大量のUFO映像に関するデータベースがあったりと、
とても充実していて・・謎は深まるばかり。
ちなみにもともとの目的地は、
海岸線ギリギリを普通の車で走行できるという、
奇跡の海岸「千里浜 渚ドライブウェイ」
予想以上に砂が硬くなっていて、車もさほど汚さず走ることができる。
波打ち際に寄ってみると・・大量のクラゲが打ち上げられていて、
甥っ子のケイスケはかなりの恐怖体験により号泣していた。
焼きハマグリの店が4軒くらい並んでいて、
貝は苦手なんだけど食べてみたらまあまあうまかった。
最近マラソンに凝っているので、波打ち際を1キロくらい走った。
◆コスモアイル羽咋(はくい)
http://www.city.hakui.ishikawa.jp/cosmoislehakui/cosmo/index.html
◆千里浜 渚ドライブウェイ
http://www.city.hakui.ishikawa.jp/kankou/guide/nagisa/index.htm
知の摩擦でおもしろかった人たちメモ
こども向けのマルチメディアを活用したワークショップ
http://www.canvas.ws/
メディアアートに近いと感じた
オトバンク
http://www.otobank.co.jp/
学生なのに会社運営しててすごい
ポッドキャスティングで収益立てられるものか考えてたので参考になりそう
東大総長のスピーチはおもろいオッサンの話って感じでユーモアを感じた。
本もおもろいんかな。ちょっと高い。
南青山らへん行ったとき寄ってみよう
reed space [shift]
http://www.shift.jp.org/119/reedspace/indexj.shtml
reed space tokyo
http://www.thereedspace.com/tokyo/
東京大学では年に2回ほど「知の創造的摩擦プロジェクト」なるイベントが開催されている。
http://www.careersupport.adm.u-tokyo.ac.jp/project.html
社会人150人くらいと学生400人くらいが集まって座談会しながら将来どんな仕事をするとよいかを考えるというモノ。
今週土曜日に第三回が開催され、自分も社会人側として参加予定。
学生時代、ダンスサークルで踊ったり、
銀座で夜勤のバイトとかしてカラスを見ながら朝日を浴びて帰ったりと、
自分なりに「今しかできないことをしよう」と考えて生活していたものの、
将来につながるような努力をしていないことに正直焦りに近いものを感じていたのも事実で、
社会人になって数年経つとそんな当時の感情も忘れていくんですが、
そんな自分のような若者がいたら、多少の人生経験をもとに有益なアドバイスができたらなあと思っています。
ウチの猫に、「猫が見るDVD」というのを見せてみたら、
見事にはまっていた。
鳥が画面から飛び立つと、TVの横を探しに行くのが、なんかみていてせつない。
さっきTBSのクチコミという番組を見てたら長澤まさみさんが出ていて、
ninitaというブランドが好きだと言っていた。とりあえずメモっとこ。
http://ninita2.jp/
国営ひたち海浜公園という阿字ヶ浦とかの近くまで行って、7人で駅伝の大会に出てきた。
テントみたいなの立てちゃったりして。
第一走者を買って出たものの・・気合入りすぎて最初の2キロ以外はボロボロになってしまった。
変わりにペリーさんに走ってもらった。
「日本のEKIDEN、とても興味深いデス」と言っていた。
結果は・・226チーム中、205位くらい・・
ランナーズたちの世界はわりと厳しいな~と実感した。
翌日、パネェ~くらい筋肉痛で、階段のくだりがきつかった。
阿部内閣の組閣を受けて、にわかに流行るかも知れない会話。
(おもに部長クラスの人たち)「チミチミ○○案件はどうなの?」
「いやどうも感触悪くて確度低めですね・・」
「じゃあ『再チャレンジ』してみてよ(何故かうれしそうに)」
今日は朝9時からフルマラソンの練習会で駒沢公園を11キロも走ってしまった。
1キロ6~8分くらいのゆっくりしたペースなので結構距離は走るけどそんなにキツくない。
ちうか、わりとどうでもいいことをえんえんと話しながら走ってて、今日は
「みのもんたの下の名前ってホントはのりおらしいっすよ」みたいな話とかをしてた。
一緒に走っていた大学時代からの友人のH君は「キンモクセイの匂いでなんか欲情してくる」とか、相変わらず意味のわからないことを言っていた。
ただ走るだけなんだけど、なんでか楽しい。走りたい、ただ。みたいな。
来週は駅伝の大会に出場します~。
GREEマガジンで連載中のWebコミック「不発男次郎」はファンでよく読んでいるんだけど、
(ちなみに第33話がいちばん好き)
その中によくでてくる「エアギター」に、ちゃんと世界選手権があるとは知らなかった・・
しかも日本人が優勝したらしい?ホンマかいな。
□「ダイノジ」おおちがエアギター世界一
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060910-87892.html
ひさびさに・・
39.3℃も熱が出て倒れてしまった。
点滴プレイでなんとか復活~。
健康はしあわせやね。しあわせの数を数えて生きていかんとね。

