ファッションの最近のブログ記事
今日は朝から銀座で用事を一個すませて、
その後、何しよっかな~と考えながらアップルストアをウロウロしていたら、
電話がかかってきて、
商社に勤める友達のオススメで上野から一駅の入谷という駅にある、
「マザーハウス」というバングラディッシュ製のカバンを販売するお店を見に行った。

代表の山口絵理子さんは情熱大陸でも取り上げられた、若干27歳の起業家。
途上国援助の偽善(?)に納得できず、自らバングラディッシュに飛び込んで、
麻を使った高品質バッグの輸出業を立ち上げた正義感溢れる人のようだ。
その後、近くにあるってことで、「台東デザイナーズビレッジ」へ。

ここは、世田谷ものづくり学校と同じく、ものづくり系の創業を支援する施設。
いろいろと見て回ったなかでも「HIROCOLEDGE」は、
洗練されててエコバッグなどは売れそうな気がした。

S君お気に入りのキャラクター「UAMOU」のでっかい人形。

秋葉原でリージョンフリーのDVDをちょろっと探したけど見つからず、
カフェで「TOKYO!」という映画のチラシを見ながら、映画を一人で見に行く派かどうかという話をして、みんなそれぞれ飲み会やらなにやらあるみたいで解散。
新宿で取り置きしておいたアーネストソーンのジーンズを買ってから帰った。
唐突に誕生日プレゼントをもらった。
カミーユフォルネの赤い名刺入れ。
馬具の職人だったその名もカミーユフォルネさんが立ち上げた、フランスのブランド。
革はリザード(トカゲ)で、近くで見るとホントにトカゲ時代の跡がついている。
いい仕事してるわ~って感じの一品。
次の名刺交換が楽しみやわ。
■カミーユフォルネ
http://www.cfjapon.co.jp/
そういえばこの間へんな文房具のサイトを見つけた。
イロモノ文具ばかりを集めた「イロブン」
「ノートPC風のノート」とか、やる気なさそうなやつ。
何かの企画で使えそうな気がするのでメモ。
■イロブン
http://www.irobun.com/
丸の内仲通りのアローズで買ってしまった。
モンクレールのROD、クロテカ。
ええの~。
まっすぐ前向いて物作りしている姿勢が伝わってくるような服やわ。
高かったけど10年くらい着れれば全然割安かなということで。
モンクレール【MONCLER】
http://special.e-begin.ne.jp/brand/2005/10/moncler_0f4d.html
杉並区のレジ袋が有料化されるかもってことで・・
ちょっと前の話題っぽいですが、
買い物袋といえば、スーザンベルの「new shopping bag」ですか?
オランダ人デザイナーの作品みたいだし、
わざわざ海外から取り寄せるのもなんだよな~、と思っていたら、
日本語のオフィシャルサイトがあって、内容もすごく充実していた。



めちゃめちゃ大量のカラーバリエーションから選べて、ギザ楽しいッス。
15kgまで大丈夫みたい。
個人的には、ちょっとゴルフとかフットサル行ったりするときに使えそう。
↓明日話せるフク知識をアナタに
http://www.fukukabure.com/
ユニクロのデザイナーズプロジェクトが始まってた。
「ユニクロ・デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」
http://www.uniqlo.jp/index.html
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「インビテーション」っていう言葉がなんかイイ。
ユニクロって「インフラ」な感じ。服作りに必要な資源は揃ってまっせと。
そのインフラを使って時代の先端を走ってるクリエイティブを(自分の会社では無理だからと認めて)その都度「招待」しますっていう姿勢が、自社のことを把握できていて、さらにこれからやりたいことを実現するための最適な方法を取っている感じがする。
デザイナー陣の中では「シアタープロダクツ」と「ミントデザインズ」が聞いたことある。今度立ち寄って見てみよう。ユニクロはJFWにも出るみたい。
□ちなみに販売時期
シアタープロダクツ:9月15日~(メンズ)
ミントデザインズ:12月1日~
(fukukabure記事)
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週末、ベルギーのアントワープ王立芸術アカデミーでファッションの勉強をしている女の子が友達と一緒に遊びにきた。
ちょっとレベルが高すぎて話にはついていけなかったんだけど、おもしろいと思ったのがアントワープのWebサイト。生徒全員のポートフォリオページが用意されていて、コレクションの模様がチェックできる。
http://www.antwerp-fashion.be/SHOW2006/home.htm
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アントワープの学生にとっても、コレクションをどう企業に評価してもらい、スポンサーを見つけるかが、自身のブランドを立ち上げる重要なステップになってくるので、よい機能だと思った。
日本人の名前もちらほら・・、レベル高い境地を目指そうとする姿勢に刺激を受けてしまった。
■補足
ちなみにちょっと調べてみたところ、WHEREABOUTSというブランドを立ち上げた福薗英貴さんがアントワープ卒業生とのこと。
2002年の卒業コレクションの模様も↓から見れた。
HIDEDAKA FUKUZONO/Relax
http://www.antwerp-fashion.be/SHOW2002/HTML/STUDENTEN/hidetaka.html
■WHEREABOUTS(ウェアラバウツ)
Webサイト:なし
住所:渋谷区神南1-4-10
(明日話せるフク知識→http://www.fukukabure.com/)
ユニクロNY店舗のWebデザインをyugopこと中村勇吾さんが手がけているみたいで、ティザーサイトだと思われるんですが、気持ちいいインタラクションを体験できます。
http://www.uniqlo.com/flagship/

ところで、「PITTI UOMO」ってなんなんでしょう?
http://www.beyes.jp/pitti/06/

BEYESで特集していたのでその模様を見てみたところ、
どうやらメンズファッションのワールドカップみたいなものらしい(?)
こういうコンテンツを現地からライブ感たっぷりにレポートしている
BEYESのスタッフ方々はいい仕事してますね~。
fukukabure的にも近い将来こういう遊びをしたいものです。
サイト運営者のブログ「24時間遊び24時間働き中」を見ていて、
はじめて本気でイタリア旅行に行きたくなりました・・・
□KAYAC海外オフィス2006 -24時間遊び24時間働き中
http://office2006.kayac.com/
美術館レポート的なエントリがおもしろくて。
なにげにアート好きなもので。。
アートといえば、新潟で3年に一回開催される
□越後妻有アートトリエンナーレ2006
http://www.echigo-tsumari.jp/index.html

という芸術祭はホントによいです。
7月23日(日)~9月10日(日)まで。
ジェームズ・タレル「光の館」に泊まれるというプランもあります。
http://www.echigo-tsumari.jp/tour/art.html#001
出展作品は下調べしず、おもむろに行きたいモノですが、
ちょっと見てしまったところ、
「脱皮する家」という作品が、
そのタイトルから伝わるコンセプトも含めおもしろそうだなという感じ。
□脱皮する家
http://www.nichigei-choukoku.com/
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う~んやっぱりちゃんと計画しよう。
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↑前回見に行った時感動した作品の一つ
ターンブル&アッサー
ブリティッシュ系な自分としてはシャツもネクタイもいつか買いたいブランド。
■ターンブル&アッサーのストライプタイ
http://www.beyes.jp/shop/tiesuperior/655385.php
スーツじゃないややフォーマル気味なスタイルってむずかしくて、
最近ジャケットを探しているものの、みんなどうやって買ってるんだろう?
BEYEで特集してたKEMPELっていいんかな~。表参道寄ったら見てみよかなメモ。
http://www.beyes.jp/recommend/10/
(明日話せるフク知識をアナタに→http://www.fukukabure.com/)
こんなDVDを見ました。
「サイン・シャネル カール・ラガーフェルドのアトリエ」
服作りへの「こだわり」を、ちょっとユーモアを交えてフレンチ感満載でお届けしています。おすすめ。
(明日話せるフク知識をあなたに→http://www.fukukabure.com/)
今年の始めころ、
青山一丁目のベルルッティのお店を見て、
http://www.berluti.co.jp/
ガーンと衝撃を受けて以来、
高級靴に憧れはじめまして・・

(写真はW.F.G神宮前店)
個人の情熱あふれる靴情報サイト
「靴のある生活。」で
http://www.hcn.zaq.ne.jp/spider/shoe.html
こうやってステップアップしてくもんなんやな~と思い、
「伊勢丹シューズ特集」で
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/mens/shoes_c02.jsp
素材のこと調べたり、
英国品のみのセレクトショップ
「UKism」で
http://ukism.net/item/shoes.html
ズラリと並ぶクロケット&ジョーンズをチェックしてみたり、
「Beginブランドファイル」で
http://special.e-begin.ne.jp/brand/2006/04/crockettjones_9f15.html
ブランドのウンチクを調べてみたり、
グッドイヤー製法とマッケイ製法の違いについて調べて
http://www.ethosclub.com/rep/04/0517/index.html
よーわからんと思ったり、
ワールドフットウェアギャラリーで
http://www.boq.jp/0special/050824shoe_shops/index.htm
超いい人な店員さんにいろいろ教えてもらったり、
などなどを経て、
ようやく紳士靴レベル小学3年生くらいかな・・
先日伊勢丹でクロケット&ジョーンズをお買い上げ(7マソ)。
個人的にはサントーニとかベルルッティみたいな、
繊細でセクシー感のある靴がたまんね~って感じ。
W.F.Gの不器用そうな店員さんが、
「いい靴を履いて出勤する時って、テンションもこう内面からぐわーって盛り上がって
靴のいい所ってそういうところですよね」
と言っていた。
代官山のsuperstarsで髪をきってきた。
また飼いネコの話をたくさんしてしまった。
その後、カラーバイナンバーズというセレクトショップでお買い物。
greenというブランドの、男もんのジャケットを購入。
こだわりをもったレヴェルの高い仕事をしていて、
A.P.Cの日本版といった感じ。
greenのメンズは表参道のラブレスかカラーバイナンバーズでしか買えないみたい。
superstars行くたびにチェキっておこう。
その後中目黒の方まで歩いていって、
ギグルカフェでうまいパスタを食べて帰った。
映画in her shoesによると人生とは靴選びみたいなものらしい。
今日は渋谷に行くついでに表参道ヒルズに寄ってみた。
BEYESのお店のEDITWALLはやっぱりいけとったけど、
目下靴クエスト中なので革靴をいろいろ見てみた。
BEYESに置いてあったサントーニが、
イタリアのセクシーさをかもしだしていていい感じ。
今はいてるのはトゥキャップがストレートチップなんだけど、
今度はフルブローグのやつを買ってみてもいいかなと迷う。
とは言えJMウェストンのセミブローグ(メダリオン入り)が
かっこいいな~
(おもに2分前にMENS CLUB読んで得た知識)
ソファでノートPCはすぐねむくなってしまう。
やっぱり知的な書斎空間を作ろう。
イスはしばたに教えてもらったgiroflex33がよさげ。
エルゴノミクスに基づいてカラダにやさしいみたい。
アーロンチェアと機構は同じだけど大きさも価格もコンパクト。
【giroflex関連情報】
giroflex33(メーカー商品詳細)
http://www.giroflex.co.jp/products/33/33_7577.html
エルゴノミクスの解説
http://www.giroflex.co.jp/ergonomics/index.html
フェリージの鞄をGETしました。ド定番アイテムみたいですが、わりと前から欲しかったのでしばしのムフフ感を堪能してます。どこかのblogには「つまるところフェリージの鞄を持っている=メトロセクシャルである確立が高い」と断定さえしてました。
自分は気がつくとブリティッシュなモノばかり持っているのでイタリア製品は珍しいんですが、イタリアのフェラーラという場所で作られているフェリージで、自分はテラーリなんで、まあよいのかなという感じです。
うまく言えないんですが、ちょっと華奢な感じのするセンスがよいなあと思っています。ただしノートPCを入れて持ち歩くと結構すぐに壊れてしまうみたい。。
【フェリージ関連情報】
■週刊ファッション情報
http://www.fashion-j.com/bbs/Felisi.html
■e-Begin
http://special.e-begin.ne.jp/brand/2005/10/felisi_e000.html
■谷原章介さんのお気に入り
http://www.tepore.com/column/best/20020913/01.htm
前回から始まったシリーズモノ「Road to Metro=メトロセクシャルへの道」ですが、いきなり番外編で。最近ちょくちょくコヤジ通信というのを読んで「く~やっぱコヤ通おもしれ~」と唸ってます。
ファッションについて饒舌に語ってくれる媒体は読んでいて楽しいし、自分があまりに無知なのでちょっと危機感も感じつつ勉強してます。
いいモノを選んで購入した後はしばらく気分いいもので、この「購入した後しばらくの気分のよさ」を端的に表現する言葉が見当たらないのですが、仮に「ムフフ感もしくはムフムフ感」とでも定義すると、このムフフ感の体験までを提供できるコマースサイトは非常に意義深いサービスだなあと思います。
メトロセクシャル推進委員会のソエダンナさんのエントリ「この冬に重宝するアウター」で「ラベンハムのダウン」を見て、ええやん、って思ってたら、
この間丸の内のSHIP前を通りかかった時にちょうどディスプレイされていて、そのまま立ち寄って、ちょろっと着てみて、結局このアイテムは「ラベンハム派」か「マッキントッシュ派」かってことになるみたいなんだけど、マッキントッシュの方がちょっと色合いがよかったのでそっちを買いました。
どっちも英国の老舗ブランドで、防水性に強くもともとは上流貴族が乗馬用コートとして愛用していたみたいです。
今日は早めのりーあがで、渋谷で会社の先輩とそのいけてる友人の人とファッション業界の話を聞いてきた。
DESERTっていうお店で床が全部砂で埋まっていて靴に砂がくっついてきた。
今日のファッション話はまあ別にしても買い物って結構マンネリ化してきてるなあ。
自分の場合、渋谷でトゥモローランドとエディフィス見て、あとスーツのシャツとかはドレステリアとバーバリーブラックレーベルをアレして、あとはたまにズッカとAPCをアレしたら以上って感じ。
そんなわけでもうちょいファッション意識を高めていこうとfukukabure.comっていうのを始めようと構想中。


