インターネットの最近のブログ記事
今回のオリンピックで、
NBCの動画配信についていろいろニュース記事がでていたのでメモ。
オリンピックの動画配信サイト(NBC)
http://www.nbcolympics.com/
広告収入(Web動画CM):575万ドル(約6億3千万円)
動画視聴数:7550万回
総ページビュー:12億
といった感じ。
NBCの戦略やSilvelightプラグインのダウンロードなどで、
いろいろと批判はあるみたいだけど、
ネット動画CM市場が成立していて、素朴にすごいと思う。
(ネタ元)
ネットのオリンピック放送、視聴件数はアテネの30倍(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/21/news047.html
NBCの五輪ウェブ戦略は失敗に終わった(NBCがどう言おうと)(TechCrunch)
http://jp.techcrunch.com/archives/20080825no-matter-how-nbc-spins-it-olympics-web-strategy-comes-up-a-loser/
ウェブでのオリンピック観戦からわかる日米メディアの比較(ダイアモンド・オンライン)
http://diamond.jp/series/noguchi/10038/
NBCのオリンピック情報サイト,動画広告販売は北京五輪の効果無し(ITpro)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080825/313298/?ST=ittrend
米の五輪視聴、テレビとネット相乗効果(TBS News)
http://news.tbs.co.jp/20080822/newseye/tbs_newseye3929910.html
Web Audience for Games Soars for NBC and Yahoo(NewYorkTimes)
http://www.nytimes.com/2008/08/25/sports/olympics/25online.html?_r=1&partner=rssnyt&emc=rss&oref=slogin
eMarketer: $5.75 million for video ads on NBC's Olympics site(CNet)
http://news.cnet.com/8301-1023_3-10023296-93.html
NBCのプレスリリース
http://nbcumv.com/release_detail.nbc/sports-20080825000001-beijinggamesshows.html
今日帰宅中に↑こんな本を買って読んでみたけど、
読んでいて思ったのは、
結局のところ、
インターネットの提供価値というのは、
たぶん多くても10個くらいにリスト化できて、
既に知っているそのうちのどれかの要素を、
違う言い回しで説明しているにすぎないんだろうな、
という気がしてきた。
せっかくなので思いつくものをメモしておこう。
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①制約からの解放
・時間
(例)月9ドラマを深夜に見る
(例)過去放送分をまとめて見る
・場所
(例)月9ドラマを通勤時間にi-podで見る
・量/多様性
(例)15秒CMの続き3分バージョンを見る
(例)鉄道番組などマイナーな作品を見る
・国境
(例)Huluで海外ドラマの最新版を見る
②マイクロコンテンツ化の恩恵
・興味/関心
(例)英語の勉強に適した番組だけを集めて見る
・気づき/行動連鎖/セレンディピティ
・評判
③双方向通信の恩恵
・共有/同時共有感/共同作業
・アラート
・決済
DVDの販促でヴィレッジヴァンガード全国行脚という企画が挙がっていて、
Webでうまいことプロモーションできないか考えていたら、
「スタンプラリー2.0」というのを本気でがんばっているGPS連動サービスがあって、びびった。
■イッテミア
http://ittemia.jp/top.php
日立さんも何考えているのかお金があまっているのかよくわからないけど、すごくよくできていて、楽しい。
今日はドコモ905の発表があって、いろいろと見てみたんだけど、
ミュージック&ビデオチャネルというEZチャンネルのようなサービスの
参加企業が異常に多かったのに驚いた。
通勤時間が長いのでよくマンガ雑誌を買うんだけど、
マンガや週刊誌も各連載がマイクロコンテンツ化されて
ポッドキャストのように携帯にダウンロードできる時代がそのうち来るかも
小林弘人の誰でもメディア宣言 NBOnline
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20070713/129823/
アテンション獲得→「コンテンツセントリック」なメディア運営→行動連鎖
という流れが「マスメディア×インターネット」メディアミックスの王道かな。
考え方としては理解できるけど、まだまだ成功事例が世の中にないような・・
もうちょいブログを書くようにしよう。
マイ水槽を貼ってみるテスト
フジテレビから団塊戦隊!香リンジャーというネット配信アニメをリリースしました。
http://odaiba.fujitv.co.jp/kaori/
毎週月曜日に更新していきます。乞うご期待。
●ascii.jp
声優には局アナを起用
フジテレビ、社内制作アニメ“団塊戦隊!香リンジャー”を公開
http://www.ascii.jp/elem/000/000/043/43826/
●アメーバー
哀愁&加齢臭ただよう『団塊戦隊!香リンジャー』配信
http://news.ameba.jp/2007/06/5266.php
●RBB TODAY
哀愁と加齢臭ただようアニメ「団塊戦隊!香リンジャー」
http://www.rbbtoday.com/news/20070618/42758.html
●Yahoo!
哀愁と加齢臭ただようアニメ「団塊戦隊!香リンジャー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000008-rbb-ent
●PRタイムス
株式会社フジテレビジョン [商品サービス]
フジテレビ社内制作アニメ 『団塊戦隊!香リンジャー』 本日より配信開始!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000000084.html
●エキサイト
株式会社フジテレビジョン
フジテレビ社内制作アニメ 『団塊戦隊!香リンジャー』 本日より配信開始!
http://www.excite.co.jp/News/release/RS2007-06-18-84-12.html
●サイボウズ
フジテレビ社内制作アニメ 『団塊戦隊!香リンジャー』 本日より配信開始!
http://news.cybozu.net/press_release/prtimes/000007669.html
●ライブドア
哀愁と加齢臭ただようアニメ「団塊戦隊!香リンジャー」
http://news.livedoor.com/article/detail/3202876/
インターネットチャンネルをやってみたくてWiiを買ってしまった。
YouTubeは普通に見られる。
Wii Portal へ行くと、Wii向けに最適化されたページでネットができる。
「WiiTube」で「最新の動画」一覧を表示したところ。
2ちゃんねるもWii対応している。
すごい時代になってきたなぁ。。
まだ使い勝手悪い部分が多いけど、これから1年で急速に変わっていきそう。
■Wii インターネットチャンネル向けサイト続々登場中
http://japanese.engadget.com/2006/12/31/wii-opera-optimized-sites/
■Wii向けページ作成ブーム?! 次々に登場するWiiサイト
http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/12/wii_wii_1.html
■Wii page link
http://c-kom.homeip.net/wii/
■DARAO
http://darao.tv/
フジテレビのWebマガジン「少年タケシ」に携帯版
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34131.html
ピョコタン先生の「西日暮里ブルース」がおもしろいです。
コミックをQVGAフルサイズ動画で見るという性質上、パケホーダイ限定です。。
最近「Federated Media」というワードをちらほら見かける。
有名ブログだけをネットワークして媒体化したサービスだとか。
アメリカでは既に広告ビジネスとして成功していて、
月に1億以上の収益を上げているらしい。
(参考)FEDERATED MEDIA PUBLISHING
http://www.federatedmedia.net/
ちなみに、フェデレイティッドっていうのは「連邦制の~」みたいな
訳でいいんかな?
日本では「アジャイルメディア・ネットワーク」という会社が、
同様のサービスを開始している。
↓同社がネットワークしているブログが、
http://agilemedia.jp/
いわゆるアルファブロガーの指標になってくる。
とりあえずRSSリーダーに全部ぶっこんどこ。
ちなみに、最近になって初めて、
技術の人から「それではアジャイルな開発で~」と、
「アジャイル」という言葉をネイティブで聞いた。
これは「迅速な~」とかそんなニュアンスだろうか。
ちょっとブログを見てみると、
今は「ゴールデンメッセ劇場」というマイクロソフトが運営している
動画サイトのバナー広告を一斉に貼っているようだ。
今「フジテレビZOO」というフジテレビのブログサイトの仕事もしているので
なんか後々発展するかもということでメモ。
MOBILEARTコンペティションの結果が発表されてた。
Shiftへリンク。
http://www.shift.jp.org/info/archives/001276.html
「ballerina clock」という作品をau端末で購入してみた。
マッシュアップアワード
こんなコンテストが開催される時代なんやなあ・・
http://jp.sun.com/mashupaward/sample.html
kizashi、technorati、sagool、らへんのデータはどんどん取り込んでいったらおもしろいメディアが出来そうだなあ
最近、品川庄司の品川と、たむらけんじ、がおもしろいと思う。
品川はITにも強くて、なんかの雑誌で連載しているシナガワデンキというコラムも◎
自身で「ひな壇芸人」というカテゴリを作って極めようとしているなど自己プロデュース力も高いし。
前回のめちゃイケでは同期のまちゃまちゃに、なんでも手を出す「いっちょかみ芸人」だと揶揄されていたけど。。
自分もなんでもいっちょかみするフシがあるので気をつけなくては。
↓そういえば、に「これぞ芸人の寝姿」という写真があって、笑ってしまった。
http://mycasty.jp/shinagawa/html/2007-01/01-02-604062.html
ハイファッションのニュースサイト
モードプレス
http://www.afpbb.com/fashion/
高木敏光さんのサイトにもFlashの脱出ゲームがあった
http://www.takagism.net/
「アクトビラ」が始まったようだけど、
ニュースを見る感じ、コンテンツがぱっとしないのかな。
構造的にはi-modeと一緒なので、すごく大きなビジネスチャンスだと思うんだけど、
世の中的にはあまり盛り上がってないみたい。
持ってないけど、Wiiでもどうやらテレビからインターネットにつなげるらしい。
こっちだと、TV端末のメーカーに依存しないで、
Wiiリモコンでネットのブラウジングもできるみたいなので、
普及すれば居間のライフスタイルが大きく変わるかもしれない。
・・あ、だからWiiは「コントローラ」じゃなくて「リモコン」って言っているのか。
Wii買おうかな。いいかげんDSも買わなくては。
ニンテンドーすごいな。
いま職場でauの「エターナルゾーン」というゲームが流行っていて、
大の大人同士で「南フラップ草原」がどうのとか「バスカルマナ区のクエストを攻略するとポイズンが手に入るらしいよ」とかいうゲームの情報交換が飛び交っている。
BREWのネットワークゲームで簡単な会話をしながら冒険ができて、携帯でここまでできるのかという感じですごい。
土曜の朝から攻略サイトを見ながらプレイしてしまった。。
いまから国立新美術館行ってこよ。
デジタルスナック フラックス(FLUX)
http://www.myflux.jp/
こんなサイトあるの知らんかった
携帯サイトもよくできとるやん
スチーム係長、とか
http://www.myflux.jp/users/profile/?user_id=1826
毎日、ナマ嘉門、みたいなのもある
http://www.myflux.jp/users/profile/?user_id=7608
UIがかなりmixiに似とるけど・・
「今週、妻が浮気します」の携帯公式サイトで、
プロの探偵による浮気診断コンテンツを配信中。
http://wwwz.fujitv.co.jp/tsumaga-uwaki/index.html
テレビ→ネットに来た人が、
「そうそう次はこういう情報欲しかったんだ」と思えるような
さらなる「深さ」を与えられるかが、
放送&ネットを連携していくポイントかな
普通の少女がリアルタイムにアイドルへと成長していく様を見届ける番組「アイドリング!!!」
毎週水曜深夜に、フジテレビオンデマンド(インターネット放送)のダイジェスト版を放送中
http://wwwz.fujitv.co.jp/idoling/index.html
アイドリング"!!!ブログ「煮詰まります」
http://zooblog.fujitv.co.jp/idoling/
番組以外にブログがあることで、接触回数が増えてよりファン化が促進される、のかな?
番組内でのコーナー「お願いファン様」の投稿をネットで受け付けている
こちらは、ドラマプロデューサー書き下ろしのブログ小説
「球体で逢いましょう」
http://zooblog.fujitv.co.jp/kurip/
お台場フジテレビを舞台にした恋愛小説
小説はブログよりも、週一回メールで届いて移動中に読む、みたいなスタイルの方が
よさそう
ひさしぶりに携帯RSSリーダーを使いはじめた
エル・カミノ・リアル
http://ecreal.jp/pc/index.html#kinou
Flash版なので、毎回通信が発生していて、
本質的に考えるとあんまり利便性はないんだけど、
PCのOPMLファイルをサーバーにアップロードすると
ユーザーを紐付けして携帯に反映してくれるので、
PCで見ていた大量のRSSフィードを携帯に移植できて、便利
デザインは硬派な感じやね
http://sebastian.fc2web.com/
テレビ東京の「うぇぶたま」で紹介されていた、
Flash作家のセバスチャンさん。
Webサイトもいい感じ。
そういえば4年前くらいには、
hoogerbruggeのModernLivingというFlash作品をよく見ていた。
最近、テレビ番組がFlash作品をよく取り上げている。
日経BP社
売り上げランキング: 2764

テレビ局員が絶対に話さないテレビの常識
ひどい内容
ネットでテレビをなぜ見せぬ!ちょっと前だけど、放送と通信の連携、関連の本を読んだ。
感想をメモっておこう。
□テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか
・タイムCMで制作費回収、スポットCMは全部利益?
・ローカル局に支払う電波料は飴と飴の構造
・実はNHKアーカイブを持っているNHKが一番BB配信したがっている
・ヨシモトはすでに独自でBB配信はじめている
・アクトビラどうなるんやろ
個人的に思ったのは、
たとえばi-modeが4000万台端末の入り口をハードという側面から握っているからこそ
i-menuという独占的なサービスができているように、
テレビ端末の標準を家電メーカーが連合して作り上げてしまえば、
(チャンネルを順番に変えていけば、地上波の番組の次に
ネット配信の番組が映るような感じで)
今のテレビのビジネスモデルは変わってくると思うのだけど、
SONYとかはいつも規格で足並み揃えないみたいだし、
TV端末側が標準化されることは向こう10年以上はないのかなあとも思う。
であれば、居間にあるテレビというスタイルは変わらないわけで、
その間にネットができることは、同じ番組をネット配信しても意味無いので、
テレビの続きをネットでプラスアルファで楽しんでもらうってことになると思う。
この手の本は、とにかく番組をまるごとネット配信しやがれ的な論調に聞こえるが・・
ネットがやるべきことは、当面、番組配信以外のことだと思う。
この間、ポッドキャスティングでバーチャル旅行ができたら
おもしろそうだなとぼんやり考えていたんだけど、
すでに「ポッドウォーカー」というのをやっている人たちがいた。
□ポッドウォーカー podwalker
http://www.voiceblog.jp/podwalker/
□ヒマナイヌ(運営会社)
http://www.himanainu.jp/wp/
昔下北沢に住んでいたので、シモキタ編がまあまあよかった。
話す人のおもしろさに依存するなあ。みんなまじめすぎる感じ。
自分だったら三軒茶屋「栄通り商店街」のお店はほとんど行っているので、
GURUGURUは休日にランチしにいくと日当たりがめちゃよくて超気持ちいいとか
話せそう。地元の美容院のおっちゃんなんかは、その店の息子がダメ息子で
もう6年もパンクやってるんだけど、30になるんじゃないか、とかそういうことも
知っているので話してくれたらおもしろそう。
フジテレビ、月9ドラマ「東京タワー」のサブストーリーを配信(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0701/05/news081.html
地上波では「ときどきオトン」に対して、
ケータイでは「いつもオトン」。
個人的におもしろいと思っているサイト
[ニュース]
iza
Googleパーソナライズドホーム
[グルメ]
食べログ
[地域ポータル]
レッツエンジョイ東京
[旅行]
4travel
[SNS]
mixi、gree
[RSSリーダー]
FireFoxのsage(自分のRSSリーダー)
[Podcast]
Fashionsnap.com
ポッドキャストはまあ置いておいて、
他におおむね共通しているのは、
自分の「興味」に対して、
・関連記事がリスト(リコメンド)される
・他の「人」がどう思ったかがわかる(ブログがリンクされる)
・自分の考えや行動を貯めておける(ログ)
といった機能があることかな。
たとえば、
僕が見るmixiのトップページと、他の人が見ているmixiのトップページは
すでに違うものを見ていると思うんだけど、
これからは、より個人の「興味」に対して、
パーソナライズされた情報が自動的に集約されてくるサイトが、
おもしろいサイトってことになってくると思う。
まとめると、今年は「マイページ」の時代になるのでは?と思う。
おもしろかった。堀江さんは悪い人には思えないな~
↓この本もよく取材されていて一気に読んでしまった。
こういうBUZZ要素のある番組はTV局が主導して自社サイトに上げて、
関連商品売ったり、ID取ってまた速報メール配信したりみたいな、
そんな時代も遠くないだろうなと思う
ネットの付加価値がちゃんと融合すれば、テレビ番組は今より観られると思う
この間とあるイベントで初めて知った石黒猛さんメモ。
「スモークリング」という作品がいいなあと思った。
[PingMag]
http://www.pingmag.jp/J/2006/04/28/takeshi-ishiguro/
[石黒猛事務所]
http://www006.upp.so-net.ne.jp/t_ishiguro/index2.html



